2nd single「アバンチュっ!/ナツラブ」発売
アキシブproject スペシャルインタビュー
2013年10月に、"渋谷と秋葉原を繋ぐアイドルグループ"として結成された、アキシブproject(以下、アキシブ)。並みいるアイドルたちの中で、ギャル文化とオタク文化の融合を目指した個性的なアイドルとして人気を集め、TOKYO IDOL FESTIVALなどのアイドルフェスでも大きな存在感を示している。そんなアキシブは、昨年の12月にフレッシュな新メンバー4人が加入し、今年6月にはメンバー3人が卒業という大きな変化あったばかり。7人の新体制となって初めてのシングル「アバンチュっ!/ナツラブ」をリリースする彼女たちに、現在の心境を聞いた。

■オリジナルメンバーと新メンバー、それぞれの加入の経緯

アキシブproject

――まずは、それぞれ芸能界入りのきっかけを教えてください。

星乃まひろ(以下、星乃) もともとアイドルが好きだったんですけど、その中でもアキシブに憧れていて。ちょうど自分の就活の時期に、追加メンバーオーディションが重なってて、チャンスは今しかないと思って受けました。

小此木流花(以下、小此木) 私は受験が終わった後に超ヒマで、まわりが「消防士になりたい」とか考えている中で、自分だけなにもないのが嫌だなと思っているときに、オーディションを見つけて「やってみよう!」と受けました。

田口未彩(以下、田口) 私は、幼稚園くらいの頃からモー娘。さんやミニモニ。さんに憧れて、アイドルになりたいと思っていました。いろいろオーディションを受けていく中で、アキシブに出会って活動することになりました。

宮谷優恵(以下、宮谷) 私は初期メンバーで、いまアキシブのリーダーをやらせていただいているんですけど、もともとアイドルには興味がなかったんです。小さい頃から歌手になるのが夢で、それこそ「月刊オーディション」も読みながら、いろいろなオーディションを受けていたんですけど、高校2年生のときに受けた「アジア歌姫オーディション」でファイナリスト10人に残ることができて、そこで声をかけていただいてアキシブに参加することになりました。アイドルのことは何もわからなかったけど、歌が歌えるお仕事ならぜひやりたいと思って、チャレンジしてみました。

計良ひなこ(以下、計良) 初期は、私とゆえち(宮谷)と卒業メンバーのりなはむ(横山利奈、元BiSで現在はCY8ERの苺りなはむ)の3人だったんですけど、りなはむから「アキシブprojectってアイドルをやりたいんだけどやらない?」って声をかけてもらったのがはじまりです。私もアイドルが好きだからやりたいと思っていて、ちょうどゆえちが「アジア歌姫オーディション」を受けてるのを知ってたから、私とりなはむで誘って3人でアキシブprojectを立ち上げました。

津代美月(以下、津代) 私はTwitterとかでアキシブのことは知っていて、たまたまライブを見る機会があって、かわいいなぁと思っていたんです。そうしたら「関西コレクション」の会場でアキシブの新メンバーオーディション告知が流れていて、自分も受けてみたいなと思いました。

加藤ゆりな(以下、加藤) 私も、中学生のときから、ゆえちさんのことをTwitterでフォローして、画像をめっちゃ保存してたんです。ゆえちさん経由でアキシブのことも知って、「自分も入りたい!」と思ってたので、新メンバー募集を知って、「やばい」って手に勝手に動いてました。ゆえちさんは怖そうだなと思ってたんですけど、実際に一緒に活動してみたら、超優しくて。人は見た目で判断しちゃいけないなって思いました(笑)

■新体制で初めてのシングルをリリース

アキシブproject

――星乃さん、小此木さん、加藤さん、津代さんの4人が昨年末にオーディションを経て加入。その後メンバー3名の卒業を経て、現在は7人組ですが、新体制になっていかがですか?

宮谷 最初は、新メンバーの加入を経験したことがなかったので、どうやっていけばいいのか不安だったんですけど、いざ7人で走り出してみると、すごく楽しくて、一体感をもってやれてるんじゃないかと思います。これまで卒業していったいろんなメンバーが語り継いできたアキシブを、さらに大きくしていこうとみんなで意気込んでいます。

星乃 7人体制になったことで、いままで甘えてた部分がどんどん浮き彫りなってきて、焦りもありました。でも、日々が成長というか、すごく充実しているんです。もちろん、がんばらなきゃという気持ちがすごく大きいです。

――新体制1発目のシングル「アバンチュっ!」は、MVも水着姿ですごくノリのいい曲ですね。

計良 でも撮影が、すごく寒かったんです(笑)。プールで水鉄砲をかけあってたんですけど、みぃ(田口)が、ゆえちに水鉄砲かけたら、ゆえちがめっちゃキレ出して(笑)。ぜんぜん笑ってなかったから、「これ絶対に使われないよ」と思ってたら、本当に使われてませんでした。寒かったのに悲しい(笑)。

田口 曲としては、今回は初めてのラップパートもあって、いままでのアキシブにないパリピな雰囲気なので、ライブでもみんなで「うぇーい」なノリで楽しみたいですね。

――両A面のもう1曲は「ナツラブ」。こちらはJulietさんのカバーですね。

宮谷 私たち上の世代は、ドンピシャで聴いてた曲なので、カバーができてうれしかったです。新たにアキシブらしさも加えながら、原曲に失礼のないように私たちなりに歌い継いでいけたらなと思ってます。

小此木 ぜひ、ゆえちさんの歌声を聴いてほしいです(笑)。

――宮谷さんは、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)などでも歌が上手なアイドルたちとコラボすることが多く、歌唱力も高く評価されていますよね。

宮谷 アイドルさんの中にも歌が上手い人は山ほどいるので、そういう風に言っていただけるのは本当に光栄です。アキシブも音楽を発信するグループとして、自分にできることは一生懸命やっていきたいと思っているので、もっとがんばらなきゃなって思います。

■この7人でこれまでのアキシブを越えていきたい

アキシブproject

――これからのアキシブprojectの目標を教えてください。

津代 7人になって、チームワークがいいなと感じることが多いんです。みんなで力を合わせて、いろんな壁を乗り越えて、もっともっと大きいステージに立てるようになりたいです。

計良 昔のアキシブも大好きだったけど、その大好きだったアキシブをいまの7人で絶対に越したいという思いが強いんです。ファンの人にもいまの7人の方がいいと言ってもらえるくらい、大きなアイドルグループになりたいと思います!

――最後にこれからアイドルを目指す人に、アドバイスをお願いします。

加藤 ちょっとでもやりたいと思ったら受けた方がいいし、やるなら全てをかけるくらいの気持ちでやらないとダメかなって思います!

津代 誰にでもきっと可能性はあると思うから、興味があると思ったらがんばって挑戦した方がいいと思います。

計良 アイドルにはキラキラした部分だけじゃなく、辛いこともたくさんあるけど、でも、アイドルは他の仕事以上にいろんな経験ができるし、ファンの方の暖かさを感じられる、すごくいい職業なだと思っています。

宮谷 私は、ずっと歌が好きという気持ちだけでこの夢を追いかけてきました。きっと好きという気持ちは何にも変えられないと思うし、絶対にがんばる原動力になると思うので、その好きという気持ちを大切にしてほしいです。

田口 私もアイドルが好きな気持ちでずっとやってきました。悔しいことや辛いこともいっぱいあるけど、やりたい気持ちがあればずっと続けていけるから、諦めずに一歩踏み出してほしいなと思います。

小此木 オーディションを受けるのは勇気がいるし、家族や友達に知られるのはちょっと恥ずかしかったりするけど、でも人生は一回しかないので、人の目は気にせずに、やってみた方がいいと思います。

星乃 アイドルのオーディションは絶対に若い方が有利だと思うので、受けずに後悔するよりは、いますぐに受けた方がいいと思います。辛いこともあるけれど、アイドルは応援してくれる人に会えば全て吹き飛んじゃうくらい、がんばってよかったと思える素敵な仕事なので、悩んでる方はぜひ受けて欲しいなと思います!

アキシブproject

 


Photo 石垣星児(BLOCKBUSTER)/text 森野広明

シングルCD「アバンチュっ!/ナツラブ」
8月30日発売
シングルCD「アバンチュっ!/ナツラブ」
7人体制で初のリリースとなるアキシブprojectの2ndシングルは、インパクト満点のアッパーチューン「アバンチュっ!」と、Julietの名曲をカバーした「ナツラブ」の両A面。シングル形態はジャケット/収録曲違いの3タイプで、表題曲の他に、ゆえち(宮谷)のソロ曲や、新曲も収録。YouTubeではメンバーが水着姿で歌って踊る「アバンチュっ!」のMVも公開中。

【タイプA~C】各1,000円(税込)、発売元: ユニバーサルミュージック

アキシブproject
アキシブproject
"渋谷と秋葉原を繋ぐアイドルグループ"として2012年に結成。秋葉原のオタク文化と渋谷のギャル文化を融合したまったく新しいコンセプトで活動を行っている。TWIN PLANET所属。写真左から、星乃まひろ(ほしのまひろ)●1996年3月8日生まれ、東京都出身。田口未彩(たぐちみいろ)●1997年6月26日生まれ、茨城県出身。津代美月(つしろみづき)●2000年10月16日生まれ、大阪府出身。宮谷優恵(みやたにゆえ)●1995年7月20日生まれ、東京都出身。計良日向子(けらひなこ)●1992年11月5日生まれ、埼玉県出身。小此木流花(おこのぎるか)●1998年4月16日生まれ、群馬県出身。加藤ゆりな(かとうゆりな)●1999年1月7日生まれ、埼玉県出身。

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